2026-2027年度会長 花岡 俊也
「住みたくなる小諸にインパクトを」
本年度のRI会長であるオラインカ・ババロラ氏のテーマは「持続可能なインパクトを生み出そう」であります。ロータリー会員である私たちは、より良い未来というビジョンを共有しており、そのビジョンを現実にするには、自身の内なる変化を意識し、解き放たなければなりません。成果だけでなく、インパクトを重視すべきです。
またRI2600地区ガバナーである橋上ガバナーのテーマは「カムバック to 信州」であります。若い人材が折角信州で生まれ育っても都会へ流出してしまうここ数十年の流れを食い止め、信州で働きたい、家庭を持ちたい、と思えるような環境を整えようと我らロータリーもその一助になれるべく行動していこうというものであります。
以上を踏まえ今年度の小諸ロータリークラブのテーマは「住みたくなる小諸にインパクトを」と致しました。ここ数年移住者が少しずつ増加し小諸の町も少しずつ活気を取り戻している昨今ですが、我がロータリークラブも是非その輪に入れるような活動ができればと考えております。しかしその実現にはクラブ単体の力は微々たるものであり、県や市役所などの自治体、また観光局やまちづくりの組織各団体と力を合わせて行動することが不可欠となります。インパクトをもたらすイコール変化をもたらす、とも考えられ(ババロラ氏は変化は始まりに過ぎないとは言っているが)、今までの小諸の良いところは持続させ、今までにない新たな小諸の魅力を発見しどこかで発信できればと考えております。
とはいえまずは会員の皆様がロータリーを楽しいと思えることが何より大事だと考えております。是非とも皆様の様々なお知恵とお力をお借りできれば幸いです。1年間どうぞよろしくお願い申し上げます。